読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

9月の姫島

いつの間にか11月になってた

忙しかったわけもないけどめんどくさくて更新してなかったぜ

月に一回の更新は来年の課題にしよう

更新はしてないけどボチボチ出かけはしてたのでざざっと書いてみることにする

 

9月の末頃にいつも通りにふと思い立ち

いわゆる猫島である姫島へ行ってきた

糸島の岐志港からフェリーに乗って15分くらい

f:id:tengpen:20161121021124j:plain

厳しすぎる残暑のせいか

猫は日陰に数匹見かけるのみ

f:id:tengpen:20161121021204j:plain

エサ欲しさに近寄っては来るものの触らせてはくれない

この日に会った猫はみんな警戒心が強かった

f:id:tengpen:20161121021226j:plain

触らせてくれないけど近くでゴロゴロ

f:id:tengpen:20161121021440j:plain

f:id:tengpen:20161121021432j:plain

f:id:tengpen:20161121021524j:plain

親の仇のようにブルーインパルスのタオルに噛みつく猫

何の恨みがあるのか・・春日井市民かな?

 

水を嫌がるはずの猫だけどこの島の猫は海辺をさまよっていた

f:id:tengpen:20161121021550j:plain

f:id:tengpen:20161121021556j:plain

エサが流れてくるのを待っているんだろう

f:id:tengpen:20161121021646j:plain

子猫もいた

どの猫も耳カットされてない様子

去勢するほど数がいないのだろうか

f:id:tengpen:20161121021655j:plain

この日最後に会った変わった毛色の猫

自分から近づいてきたくせに警戒MAX

f:id:tengpen:20161121021651j:plain

どの町でもどの時間でも

海辺には釣り人がいる

彼らこそがこの国を開拓したパイオニアなんじゃないかってくらい、海さえあればどこにでもいる

夜中の港で星などを撮っていると

ビュンビュンと竿を振る音がするときは姿は見えねども釣り人がそこにいるのだ

 

f:id:tengpen:20161121021741j:plain

暑い日に歩き回ったときのカルピスソーダは最強

春ごろに来ればもっと猫いるかもね